03 Gallery みんなのDIY作品集 / #01 レンガアプローチ
■レンガの切断 ダイヤモンドカッター初体験
レンガのシマを長方形にするため、レンガの幾分かは、半分に切らなければなりません。レンガをきる道具が必要です。
DIY先輩であるS氏が快くダイヤモンドカッターを貸してくれました。
親切にも、使い方の手ほどきまでしてくれます。
感謝、感謝です。
まず、コードは自分の背中から回すようにします。コード自体をあやまってきらないためです。
目を守るため、ゴーグルをつけましょう。
僕の場合、サングラスをかけました。
チョークでレンガに線をかき、手前からカッターを当てていきます。
刃の半径が短いので、一気に切ることはできません。
今度は反対側から切り込みを入れていきます。
このレンガは、完璧です。ハンマーで軽く叩くと、簡単に割れます。
バリの部分にも、ダイヤモンドカッターを軽くこするように当てます。
表面はほぼ平らになりました。
■基礎&木枠
意外と面倒なのが、レベル出しです。
適当に土を掘りますが、出来上がったレンガの高さがまちまちだと、ど素人製だとばれてしまいます。一方、この「完璧でない」つくりも、また味なものだそうで。。。
さくさく地面を掘っていきます。
土が軟らかいところは要注意です。つい掘りすぎて、仕上がり面が低すぎる、なんてことのないようにします。
砕石をしいて、突き固めます。タンパーを持っていないので
石頭ハンマーで叩きまくります。
大まかに、水平器をあてながら、でこぼこにならないようにならしていきます。
木枠の作成
杉の貫板を切って、枠を作ります。
レンガを並べたときにできる長方形のサイズを、あらかじめ計算しておきますが、5−10ミリの余裕を見ておきます。
砕石の上に、この木枠を置き、もう一度水平器で水平を確認します。
さて、ここでモルタルです。
砂とセメントを混ぜておき、そこに水を加え、練っていきます。
できたモルタルを木枠に流し込み、コテで表面をならしていきます。
ブルーシートをかけて、数日養生します。
